合気道錬身会は養神館の塩田剛三先生の高弟千田務師範の指導する団体

平成21年10月18日(日)群馬県玉村町の勤労者センターにおいて、国際交流イベントが行われた。玉村町の周辺には多くの外国人が暮らしており、普段より役場の事務局主導で、日本語教室などボランティア活動が活発である。

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今回の玉村町国際交流協会主催のイベントは、今年で第三回を迎え、日本や各国の文化交流の場として意義あるもので、秋の好天の中、各国の食べ物コーナーやフィリビンのバンブーダンス、ブラジルのサンバ、日本の文化として、着物の試着や日本茶などが振舞われた。

NPO法人合気道錬身会の「群馬杉武館」では主催者からの要請を受け、ボランティア活動の一環として「合気道教室」を行った。

合気道を観るのは初めての人が多かったようで、皆さん興味津々で、道衣と袴姿も注目を集め「昔のサムライは、みなそんな形をしていたのか?」などと質問を受ける。

演武に入ると、受身を取るたびに「おう!」という歓声があがる。

途中からは、各国の人たちがマットに上がり、合気道の体験を楽しんだ。

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↑会場に畳がないので相撲用のマットを借りてきた

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↑和服の試着に、更に合気道体験で大満足

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↑試着コーナーでは、和服、チマチョゴリ、アオザイ、チャイナ服が着られる