合気道錬身会は養神館の塩田剛三先生の高弟千田務師範の指導する団体

緊急事態措置が解除されました。それぞれ地方によって状況が変わると思いますが、稽古が再開できるところもあると思いますので、稽古再開の基準を掲載いたします。

油断せず、感染しないよう、させないよう注意してください。

また、万一感染者が出た時に、濃厚接触者を追えるようにしてください。

なお、各段階の感染症や社会状況の基準に関しては、各都道府県の行政の判断や学校の方針によるところが

大きいので地域の判断に基づいて計画するようにお願いします。

練習日には、全員が健康記録表を提出するようにしてください。

(健康記録表には氏名、連絡先、当日の体温当日の症状の有無などを記載。)

指導者は、健康記録表をチェックし発熱者や有症状者は練習不可とします。

段階1

外出規制が緩和され、体育館などが使用許可された。(3密を避けることは厳守の状態)

稽古自体は開始可能ですが、単独動作より始める。

稽古参加者の入場前に健康状態のチェック。

開始前後、休憩時間の手洗い、うがいの徹底。

道場の換気を十分に行う。

稽古者どうし2m以上の距離を置く。

稽古は1時間以内。

指導者はマスク着用。

段階2

学校施設が使用許可された。新規患者が大幅に減って規制が緩和された。

相対動作、技の稽古が可能。組んだ相手は途中で変えない。

稽古参加者の入場前に健康状態のチェック。

開始前後、休憩時間の手洗い、うがいの徹底。

道場の換気を十分に行う。

隣の組との距離を2m以上開ける。

掛かり稽古は行わない。

私語を慎む(指導者は稽古がエスカレートしないように注意する)

段階3

地域の新規患者が一定期間なく、3密制限、移動制限の解除。

掛かり稽古も可。

開始前後、休憩時間の手洗い、うがいの徹底。

道場の換気を十分に行う。

指導者は稽古した組み合わせを記録しておくこと。

その他

使用前後の清掃。除菌を徹底する。

道場まではマスクを着用する。

道場入り口にアルコール除菌製剤を用意する。

など、各道場でできる限りの感染予防に努めること。